ストレスを受けやすい性格というのはなかなか変えられないですが

私たちの周りには、さまざまなストレスがありますが、
それらが害になるのか、それとも、ならないのかは、
受け止める人の性格や考え方、生まれ育った環境などによって異なってきます。

 

性格というのは、
約半分は、遺伝的に持っている、ある程度決められた性質と、
残りの半分は、育ってきた環境の影響を受けて形成された性質と、
この2つによって大部分が決まっているといえるでしょう。

 

ですので、本人の努力によって性格を変えようとしても
なかなか自分の意思では変えられるものではありません。

 

遺伝的な面と環境的な面によって、性格の基盤はガッチリと形作られ、
自分の努力で変えられる部分というのは、あまり多くはありません。

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よって、ストレスに対する受け止め方というのも、
自分ではなかなか変える事は出来ません。

 

例えば、同じくらいのストレスを受けたとしても
ある人にとっては大きな負荷となって、心を苦しめるものであっても、
別の人にとっては、ほとんど気にならない、ということも十分に有り得ます。

 

うつ病になりやすい人は、
こうしたストレスを真正面から受けてしまう性格でもあります。

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ですので、ストレスを受けやすい人、うつ病になりやすい人は、
自分の性格をよく把握して、
自分の考え方や行動パターンをよく認識しておく必要があります。

 

ストレスを受けた時に、どのような反応を起こしてしまうのか、
その時々の自分の心と体の反応パターンを知って、
ストレスを真正面から受けずに、受け流すことができるように、
自分の考え方を少しずつ軌道修正する必要があります。

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名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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