うつ病克服方法マニュアル

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
プチ認知療法

あなたはDVDを見るだけで、難しいことを覚える必要はありません

心が弱いからうつになった、努力不足でうつになった…という大きな誤解を解くことができ、 うつ状態の本質とはなにか、なぜ自分がうつ状態になったのかが理解できるようになります。 そのうえで行うトレーニング法は誰でもどんな人でもできる簡単なものです。

うつ病改善 2ヶ月間 プログラム
うつ病改善 2ヶ月間 プログラム

“●●“ を改善すれば、うつ病は克服できるんです

”●●”の筋肉の緊張や ゆがみを直せば、うつ病を改善できます! この治療法は7年間もの間、身体の不調を改善する技術と知識を検証し、そして2000人もの患者さんから頂いた、 貴重なデータを元にして開発した治療法です。

うつ改善マニュアル~現役看護師&理学療法士による最新のうつ治療
うつ改善マニュアル

15年間もの間、改善しなかった症状が、たったの20分で改善!

うつ病治療の為のストレッチ療法、温熱療法、マッサージ療法など 難しい知識や難しい方法は一切ない、自宅でできる簡単な方法です。 また、本当の原因を治療しない一時的なうつ治療ではなく根本を治療する効果的な方法であり、 90日間のメールサポートも付いています。

治療中の食事、睡眠などは?

休養中に行うスポーツは、呼吸をしながら軽く身体を動かす
有酸素運動がお勧めです。

 

しかし、無理に行う必要はなく、疲れてきたら早めに休憩を取ったり、
または、具体の悪い日はしない、など自分のできる範囲内で行いましょう。

 

症状の改善が遅い人がスポーツを行うと、
かえって悪化する恐れもあるので、主治医と相談のうえで行いましょう。

 

食事に関しては、消化の良い物を少しずつでも食べた方が良いです。
栄養のバランスのいい食事を規則正しく取ることが大切です。
ご家族と相談し、食事のサポートもしてもらいましょう。

 

食欲が出てきたら、徐々に食べる量を増やしていきます。
回復期には甘いものを食べたくなったり、過食して体重が増えてしまうことも
あるますが、一時的なものですからそれほど心配しなくてもいいでしょう。

 

また、睡眠に関しては、休養中は午前中いっぱい眠っていたり、
昼間や夕方に睡眠をとったりしてもいいです。
一日中、布団の中でゴロゴロしていても構いません。

 

ただし、うつ病になると眠りが浅くなったり、
朝早く起きてしまうなどの睡眠の乱れがあるので、
それを改善するのも治療の一つです。

 

基本的には、自分の好きな時間に眠って構いませんが、
昼に眠りすぎてしまい、夜眠れないようなら
睡眠導入薬を使って、夜に眠れるようにしましょう。

 

午後10時から午前2時までは心身をリラックスさせる副交感神経が
活発に働くので、午前0時前には床について、
良質な睡眠をとるのが理想的です。

 

治療中はどうやって過ごすのか?

治療の為に休職や休学をして、自宅で療養する場合
どのように過ごせばいいのでしょうか?

 

まず、うつ病の時には、考え方が悲観的になっています。
退職や退学、離婚や別居など、自分の人生を左右するような
選択をこの時に行うと、後々後悔することになりかねません。

 

このような重大な決断、大きな判断などは先送りにして、
病気が回復してから考えましょう。

 

また、基本的な生活スタイルとしては、
家でのんびり過ごすことになります。

 

気分転換を考えて、休養中に旅行やレジャーなどに出かける人もいますが、
これはあまりお勧めできるものではありません。

 

休職中の人は、
「会社を休んでいるのに、自分だけ楽しく遊ぶ事なんてできない」
と罪悪感を抱いてしまうこともあります。

 

また、朝夕の通勤ラッシュや登下校の光景を見てしまうと、
自分だけ取り残されてしまったように感じて、
落ち込んでしまう事もあります。

 

気分が安定してない時期には、なるべく遠出は避けて、
自宅の中でゆっくり静かに過ごしましょう。

 

そして、気分が安定してきたら、軽いスポーツで身体を動かすと、
気分転換になることが多いです。

 

スポーツは軽めのものなら何でもいいです。
ウォーキングやヨガ、ストレッチ程度でもいいです。
また、何か趣味で水泳やテニスなどのスポーツをやっていた人なら
そういったもので軽く身体を動かしてもいいでしょう。

 

こういった適度な運動は、脳内の神経伝達物質の機能を改善する効果が
あると考えられているので、回復期に入ったら運動をすることをお勧めします。

うつ病治療の経過

抗うつ薬での治療は3段階で行われます。

 

第一段階(急性期治療)


うつの症状が強く、苦しみの大きい時期。
休養しながら集中的に治療する事が必要です。

抗うつ薬は効果と副作用を見ながら、徐々に増やされ、
量が確定したら、3ヶ月ほど飲み続けます。

 

 

第二段階(継続治療)


うつ病の症状が消えていき、気分が安定した段階。
この除隊を継続するため、抗うつ薬は急性期で効果があった
量を引き続き服用します。

 

自分の判断で勝手に量を減らしたりしてはいけません。
症状が消えてから4ヶ月までは再発の危険性があるので、
6ヶ月以上処方されるのが通常です。

 

 

第三段階(維持療法)


継続の状態が半年以上続いた段階。
再発防止のために抗うつ薬の服用は続けます。
働いている人であれば、職場に戻る時期でもありますが、
まだ抗うつ薬の量は多い状態です。

 

職場復帰の様子を見て徐々に減らされ、
最終的にはゼロか、またはゼロに近い量に調節されます。

 

これらは一般的な治療過程ですので、

もちろん各人の症状によって治療期間は前後します。

 

抗うつ薬の服用期間は?

うつ病治療の特徴の一つに、
抗うつ薬の量とうつ病の症状の度合いは、
必ずしも一致しないという点が挙げられます。

 

例えば、熱が出た時には、熱が下がると解熱剤の量を減らしますが、
うつ病の場合は、症状が軽くなってもすぐに量を減らしたりはしません。
逆に少ない量を飲み続けると、症状が慢性化する恐れもあります。
そして、多く飲めば症状の回復が早くなるという訳でもありません。

 

ですので、たとえ症状が回復してきても
自分の判断で勝手に薬の量を減らしたりしないようにしましょう
あくまでも薬の量は担当医と相談の上で決めます。

 

抗うつ薬の服用を始めると、大抵は1~3週間ほどで、
不眠や不安感、焦燥感などが和らぎます。

 

飲み始めた直後から副作用が出る事もありますが、
1~2週間で軽減し、薬の効果が表れてくるのが通常の流れです。

 

そのまま飲み続けると2ヶ月ほどでほぼ回復することも多く
職場復帰や復学なども医師と相談の上で可能となることもあります。

 

しかし、その後もしばらくは再発防止のために、
抗うつ薬は飲み続けることになる場合が多いので、各人の症状にもよりますが、
服用期間はだいたい1年ほどかかると考えておいた方がいいと思います。

入院が必要な時は

基本的には、うつ病は通院で治療できる病気ですが、
場合によっては入院治療が必要な事もあります。

 

うつ病の症状の重さだけで、入院するかどうかを決めるわけではなく、
その人の生活環境なども含めて判断した方がいいです。

 

例えば、小さなお子さんがいて子育てが大変な時には、
家族はなかななサポートする時間がないかもしれません。
そういう時には、家族の負担を減らすためにも入院を選択するケースもあります。

 

また、電車の線路のすぐそばに住んでいたり、
工事中のビルが近くにあったりして、騒音が気になる時には、
静かな環境で治療に専念するためにも入院した方がいいでしょう。

 

その他、一人暮らしで家族のサポートを受けにくい、
身体が衰弱していて、通院するのが難しい、
他の病気も併発していて、他科の治療の必要な時、
なども入院するのが適していると考えられます。

 

薬と休養の両方の治療に専念できる事が、
入院の一番のメリットです。
入院期間中の食事も栄養のバランスがいいものを病院から
出してもらえます。

 

入院するのは、精神科のある大学病院や総合病院、
もしくは、入院施設を備えている個人病院がいいでしょう。
入院期間は、患者さんの症状にもよりますが、
4週間くらいが目安となります。

 

他の診療科と同様に病室への出入りは自由なことが多いので、
患者さんにも家族にもそれほど抵抗はないと思います。

集団精神療法、認知療法について

■集団精神療法

うつ病という同じ苦しみを抱える人同士が、
3~10人ぐらいの小さいグループを作り、
そこに治療者が1、2人加わります。

 

そこで患者さん同士が、自分のうつ病の苦しみや悩み、
現在の心境、性格、考え方などを自由に語り合います。

 

そうすることで、自分だけが悩んでる訳ではない事を自覚し、
共感したり、安心感を持つ事で回復をはかっていく方法です。

 

悩みや苦しみを共有し、医者や家族以外にも
自分を理解してくれる人がいる事を認識して、
治療に前向きになれるなどのプラスの面がたくさんあります。

 

この集団精神療法は、うつ病の治療の他にも、
統合失調症、アルコール症、薬物依存症、恐怖症、摂食障害など、
多くの病気の治療に用いられます。

 

 

■認知療法

物事に白黒をつけずにはいられない(二分割思考)などの
認知のゆがみを治療者と患者が探し出し、修正していきます。

 

特にうつ病になりやすい人というのは、物事にこだわり過ぎたり、
頑固だったり、完ぺき主義だったりしますので、
そういった物事の見方を検証し、必要であれば修正して、
気分を改善させる事を目的としています。

特殊精神療法とは

特殊精神療法とは、精神療法の一つですが、
より専門的な技術や手法を用いて治療する方法で、
多くの種類があり、個人で受けるものと集団の中で受けるものがあります。

 

抗うつ薬の効果が十分に得られなかったり、
神経症に近い症状を持つ場合などで用いられます。

 

基本的には、抗うつ薬による治療、または抗うつ薬とカウンセリングによる治療よりも
長い期間が必要となり、また、患者さんによっては常に効果があるとは限らず、
心理的に追いつめられるなどして、逆効果になってしまうケース、
症状が悪化してしまうケースなどもありますので注意が必要です。

 

その特殊精神療法というのは、
集団精神療法、認知療法、自律訓練法、対人関係療法、行動療法、家族療法など、
数多くの種類があります。

 

特殊精神療法は医師のほか、臨床心理士などの専門家が行っていますが、
治療を受けられる施設は限られています。
もし受けてみたいという気持ちがあるのなら、担当医と相談し、
自分にあっていると思われる精神療法を決めましょう。

カウンセリングについて

カウンセリングというと、カウンセラー(臨床心理士)
思い浮かべる方もいると思います。

 

臨床心理学の知識や精神療法の技法を身につけた専門職で
よりじっくりと患者さんの話を聞き、患者さん本人が
自分で問題を解決できるように、こころの成長をサポートする
役割を担っています。

 

このカウンセリングと抗うつ薬による治療は、
平行して行われることが多いです。

 

なかには、「抗うつ薬はどうしても怖いので、
カウンセリングだけで治療することはできないか?」と
おっしゃる方もいますが、それだと治療効果がなく、
あまり現実的ではないと思います。

 

カウンセリングを受ける時は、
その時のありのままの状態でのぞんでください。
何も身構える必要もないですし、あれこれ考える必要も無いです。

 

「診察になると言いたい事がいえない」という方もいらっしゃいますが、
気にする必要はありません。
相手はカウンセリングのプロです。今まで何人もの患者さんの
悩みを聞いてきました。安心してサポートしてもらいましょう。

 

精神療法について

精神療法という言葉だけを聞くと、何か特別な技術や手法を用いて
うつ病を治療する、というイメージを持つかもしれませんが、
決して特別なものではありません。

 

精神療法には、支持療法特殊精神療法の2つに大別され、
うつ病の治療には欠かす事のできないものです。

 

支持療法というのは、いわゆるカウンセリングの事で、
治療を施す側の人と患者さんとのコミュニケーションの事を指し、
病気や症状、その治療経過の説明、薬の必要性、
薬の副作用の説明などをして、うつ病という病気をよく理解していただき、
患者さんのうつ病に対する不安、治療に対する不安を
軽減することを目的としています。
心理療法という言葉で表されることもあります。

 

診察中、医師は本人の訴えを聞き、病状を把握し、理解し、
患者さんと共感し、休息を取るように助言したり、
必ずよくなることを伝えます。

 

基本的には、患者さん本人の話を批判したり、
訂正したりすることはありません。

 

患者さんの私的なことにも、あまり触れないようにしていますが、
患者さんが自発的にプライベートについて話す場合には、
共感をもって話を聞くようになります。

 

このように、患者さんをサポート(支持)することで、
心理的な問題の解消をはかり、回復を目指すのが支持療法の役割
となります。

漢方薬やハーブを利用する事も

軽症のうつ病のときは、漢方薬ハーブを服用しても
効果が期待できることがあります。

 

漢方薬は一般の薬に比べると効果は緩やかですが、
その分副作用が少ないので、体力が落ちている高齢者などには
適しています。

 

ただし、漢方薬はその人の体質に合わせて処方するものですから、
自分の判断で飲むことは避け、漢方医に相談して選びましょう。

 

また、うつ病に効果があるハープとして、
セントジョーンズワートというものがあります。

 

このセントジョーンズワートというハーブは、
最近の研究でうつ病に効果が期待できる成分を含むものとして
注目を集めているハーブです。

 

アメリカやヨーロッパでは、ストレスに対する効果が期待できるとして
一般的に使用されており、日本でもサプリメントという形で発売されています。

 

また、抗うつ薬と上記のようなハーブを併用する事もできます。
しかし、ハーブティーなどを普通に飲む程度なら問題ありませんが、
服用している抗うつ薬の種類によっては効果が強くなりすぎることもあるので、
併用する場合には、事前に担当医に相談した方がいいです。

1 / 612345...最後 »
 

プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間通院したことがあります。
あの時の苦しみは一生忘れないでしょう。
今は少しずつ改善して、だいぶ落ち着いてきています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

カテゴリー

最近のコメント

アーカイブ

タグ

ページの先頭へ