うつ病にかかっている時は、辞表、離婚などの重要事項の決定は保留に

うつ病は、”長くて暗いトンネルに入った状態” にたとえられる事があります。

 

いつまでもこのような状態が続くのではないかと
不安になったり、出口が無いかもしれないと感じたり、
もしかしたらこのまま治らないのかも
と絶望感を感じてしまうこともあります。

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私もそうでした。
何もできず、ただ布団の中に入っているだけ。
体を動かしたくても動かせない、
やる気を起こそうと思っても起きない。

 

それまで一生懸命頑張ってきたにも関わらず、
変わり果ててしまった自分自身の状態に
不安、焦り、絶望などの様々な負の感情が沸き起こってきました。

 

しかし、今ではこうして普通の生活をするまでに回復しています。
うつ病は、風邪や骨折などと同じで時間はかかるかもしれませんが、
確実に治る病気です。

 

焦らず地道に治療していけば、
必ず楽になりますから、むやみに焦らない事が重要です。

 

逆に、焦りや自責の念を抱くことは、うつ病の治療、克服を遅らせるだけです。

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また、焦っていると、問題を性急に解決しようとしてしまいます。

 

例えば、

このままの状態では会社に迷惑がかかる

と思って、突然辞表を出してしまったり、

これ以上家族に看護してもらうのは心苦しい

と思って、離婚を持ち出したりすることもあるかもしれません。

 

しかし、たとえそのような思いに駆られたとしても
うつ病を克服するまでは、重要な決定をすることは控えましょう。

 

うつ病になると、焦りや不安などから、
自分の視野が狭くなってしまい、客観的な判断ができなくなって、
通常では考えられないような行動や判断をしてしまうこともあります。

 

先に述べた仕事や離婚のことだけでなく、転居や土地、家屋の売買など、
あなたの人生を左右するような重要な出来事については
ひとまず保留にして、うつ病が回復してから考えるようにしましょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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