更年期とうつ病~孤独感や老後への不安

人によって異なってきますが、一般的には、
閉経をはさむ前後の5年ずつの計10年間ほどの期間、
年齢的にはだいたい45~55歳くらいまでを
更年期と呼んでいます。

 

この時期は、女性ホルモンの分泌が変化していきますので、
身体的、精神的な不調が現れやすいといえます。

 

また、このような時期は、家庭内でもさまざまな変化が
起こりやすい時期でもあります。

 

つまり、更年期は、身体的、精神的、環境的変化によって
心労が重なる事が多く、それがうつ病の原因になる可能性があります。

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例えば、更年期に多いストレスには以下のようなものがあります。

・この時期は、子供が独立する時期と重なる事も多く、
今まで一緒に暮らしていた子供が1人暮らしをすることで、
母親としての役割をなくしてしまう孤独感

・更年期に起こるのぼせや動悸といった、不快な身体症状によるストレス

・閉経によって女性としての魅力がなくなってしまうのではないか
という不安感や拒絶感

・自分の親が高齢になっていき、親の病気や介護に対するストレス

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更年期の女性を取り巻くストレスにはこのようなものがあり、
これらのストレスが、うつ病を引き起こしているケースも数多く見られます。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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