うつ病になりにくくするには、自分の感情を押さえつけないこと

真面目な性格の人、特に粘着性性格の人は、
規律や規則を守る事には厳格ですが、心の余裕がない人が多いです。

 

そうなると、うつ病という出口の見つけにくい状態に
自分自身を追い込んでしまいやすくなります。

 

人間は怒りたいときに怒って、泣きたいときに泣いて、笑いたいときに笑うのが
精神の健康の為には最も良い事でしょう。

 

しかし、そのようなフィルターを通していない生の感情表現は、
他人に対しては向けることはできません。

 

ましてや、会社や学校などのような組織の中では、
自分の感情を押し殺さなければいけない場面は頻繁に起こり得ます。

 

しかし、何らかの形でこうした感情を表に出し、憂さを晴らしておかなければ、
溜まった不平、不満、緊張、ストレスは、やがて自分で押さえつけることができずに
爆発してしまう可能性もあります。 

ID-10091518

特に、精神的に不安定な状況を起こしやすい人、そして先に挙げた粘着性性格の人は
メンタルが繊細で敏感な為、自分の心のうちを他人に打ち明けることができないです。

 

その為に、不安や不満が内向してしまうことになります。

 

こうした人たちには単に高圧的に叱ってみたり、逆に激励しても
そうした性格的な面は、なかなか改善しないものです。

 

それよりも他人との接触を増やしたりして、自分自身を表現できる場所、人を
多くする事が効果的とも言えます。 

ID-100103855

内にこもった感情を吐き出させ、安らかな気持ち、
安定した気分でいさせる事が必要です。

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

うつ病克服の最短コース

心と体は繋がっている

このページの先頭へ