うつ病の休養期間

うつ病の回復には波があり、一進一退を繰り返しながら
回復していきます。

 

この過程は三寒四温に例えられて、
寒くなったり、暖かくなったりを繰り返しながら
だんだんと春に近づいていくイメージです。

 

うつ病の回復過程は、一定のペースで回復するわけではありません。
ある時点に到達したら、もう安心、という基準はないので、
回復が見られても、すぐにもとの生活に戻れるわけではありません。

 

自分の勝手な判断で、元気になったと早合点して元通りの生活を
しようと焦ると、症状がぶり返すこともあります。
主治医からのOKのサインがでるまで、十分に休養をとることが必要です。

 

人によって期間は異なりますが、治療をきちんと受けている人でも
症状が改善するまでには、1~3ヶ月ほどの休養が必要だと考えておきましょう。

 

休養し始めの頃には外に出る元気もなく、家でゴロゴロしていたのが、
1ヶ月ほど経って家の周りを散歩できるようになった、
近所で買い物ができるようになったという感じで、
少しずつ元気になっていくのが実感できると思います。

 

気分の浮き沈みが激しかったのが、徐々に気分が安定してきて、
軽い運動やスポーツができるほど体力や気分が回復するまでは、
ゆっくりと無理をせず、毎日を過ごしていきましょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

うつ病克服の最短コース

心と体は繋がっている

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