不安感、罪悪感、絶望感などはうつ病という病気がそう思わせているだけ

今のストレス社会を生き抜いていく為には、
身体的な健康だけでなく、精神的な健康にも気を配る必要があります。

 

しかし、体の健康は考えていても、心の健康まで考えている人は
それほどいないのが現実です。

 

一般的には、体の異常が現れてくれば、病気であると認識できても、
気持ちの落ち込みなどは、病気として認識しづらい傾向にあります。

 

本人としても、気持ちの落ち込みと病気との関連について、
詳しく知っているわけではないので、
病気として認めたくない部分もあるんでしょう。

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しかし、気持ちの落ち込みが長く続いてしまい、
いつまでもふさぎこんだ状態のままで、
何事に対してもやる気がなくなってきたら、
それはうつ病の症状であると認めざるを得ないでしょう。

 

こういった状態を放置していると、男性ならば仕事、女性ならば家事など、
あらゆることのやる気が無くなり、それまで楽しみだった趣味についても
関心がなくなってきます。

 

そして、
こんなにやる気が無くて、集中力も無い私はダメな人間だ
といった罪悪感も感じるようになり、
これからの人生どうやって生きていけば良いのか
という不安も強くなっていきます。

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更に症状が重くなると、
こんな自分はいない方がマシだ
と絶望感を抱くようになり、自ら命を絶ってしまう危険性もあります。

 

こうした不安感、罪悪感、絶望感などは、
全てうつ病という心の病気がそう感じさせているものであり、
決して本人の意思ではないと理解しなければいけません。

 

病気が治れば、そうした思いも自然に消えていきます。

 

うつ病というのは、過度のストレスが慢性的に続いた為に、
心が悲鳴をあげている状態である事を認識して、
早めに対処していきましょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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