うつ病での職場復帰のポイントは

うつ病で休養している時の運動としては、
散歩から入って、つらさを感じなければ
有酸素運動を始めてみるのが良いでしょう。

 

運動をする際には、酸素の取り込みをよくして、
このブログでも何度も取り上げているリズム運動をする事が効果的です。

 

こうした運動をした場合、その人の体調によっては
1時間運動したら、その後2時間寝る、というような具合に
疲れやすさが残る場合もあります。

 

ただし、1日のサイクルで見ると、
午前中はまだまだ眠く動きにくいけれど、
午後からは動きやすくなる、という状況になってくる人も多いです。

 

こうした運動をする期間を2ヶ月ほど続けてみる事が必要です。

 

そして、このような運動を継続していき、
体調的にも精神的にも問題ない状態になってきたら、
次は職場復帰を意識する段階に入ってきます。

 

ポイントは、どのような基準で復帰を判断するか、ということです。

 

具体的には、

・生活のリズムが回復している事

つまり、朝方の生活リズムが確立しており、睡眠も安定している状態などで
判断する事が出来ます。

 

・体力が回復している事

一人で通勤する事ができ、更に通勤時間を含め、
1日8時間程度の活動が可能である事が必要になってきます。

 

・勤労意欲が回復している事

復帰しようとする意識があり、
働く場面を想像しても不安がないことが条件となります。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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