神経症の種類

神経症は、神経症性障害などともいわれていますが、
ノイローゼといった方が分かりやすいでしょうか。

 

この症状は更に細かく分けることができ、
心気障害、不安障害、強迫性障害などがあります。

 

これらを簡単に説明します。

 

心気障害

ちょっとした体調の変化でも気になってしまい、
必要以上に病気を心配してしまう事が心気障害です。

 

検査をしたとしても体の異常は見つかりませんが、
どうしても心配してしまい、診断結果にも納得できないため、
次々にいろいろな病院へ行って診てもらったりします。

 

周囲の人が病気ではないと言い聞かせても、
自分の事を理解してくれていないと思い悩み、
ますます苦しんでしまう傾向もあります。

 

不安障害

不安障害は、常に漠然とした不安感にとらわれ、
心が不安状態にあるため、動悸などのちょっとした異常を感じると、
「もしかして、何かしらの病気ではないのか」
「もっとひどくなっていくのではないか」
といった強い不安を発作的に起こしたりします。

 

その恐怖から更に緊張状態に陥り、
症状が悪化することもあります。

 

強迫性障害

自分でもバカバカしい、不合理だと分かっているような考えが、
ひとりでに頭の中に浮かんで離れなくなってしまうことが
強迫性障害です。

 

たとえば、戸締りが気になって何回も家に戻って確認する、
人前で恥ずかしい事をするのではないかと気になる。

 

こうした症状を繰り返してしまう為に、
悪化すると、社会生活までも支障をきたしてしまう事があります。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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