薬の服用が治療の基本

うつ病と診断されると、抗うつ薬が処方されます。

 

ここで重要なのは、医師に指示された量の薬を
規則正しく飲むことです。

 

一定量を一定期間飲み続けないと効果が出ないものなので、
自分の勝手な判断で薬の量を加減したり、
飲むのを止めてしまってはいけません。

 

たまに飲み忘れるくらいなら問題ありませんが、
何回も続くようだと、症状の回復が遅くなってしまうおそれがあります。

 

抗うつ薬というのは、脳内の神経伝達物質の機能に働きかけるもので、
飲み始めは副作用が出ることもありますが、
一定期間飲み続けることで、
徐々に症状が軽減、回復していくようになります。

 

長期間薬を飲み続けることに不安を感じるかもしれませんが、
飲まなかった場合は、症状がますます悪化して、
治りづらくなってしまう可能性があります。

 

数ある抗うつ薬の中から相性のいいものを
選んで処方されているはずですので、
医師のアドバイスに従って、適切な服用、治療を進めていきましょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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