抗うつ薬を中止しなければならないケースも

抗うつ薬の副作用というのは、服用を続けているうちに
徐々に消えていくものですが、なかには下記のような症状があらわれる場合も
ごく稀にですが起こりえます。

 

その症状とは、錯乱や痙攣、興奮、心臓の異常、肝機能異常、
腸閉塞、発疹
などです。

 

このような副作用があらわれた場合には、
すぐに服用を中止して、別の抗うつ薬に変えるなどの対処が
必要になってきますが、先ほども書きましたように、
ごく稀なケースなので、そんなに心配する必要はありません。

 

抗うつ薬を服用している場合、どんな副作用があらわれるのか
不安になりますが、どんな小さな副作用でも不安に感じるなら
主治医にその都度相談、確認しておきましょう。
説明を受けるだけでも安心するものです。

 

また、軽い副作用なら下記のようなことで対処もできます。
眠気には、夕方や就寝前に薬を飲むようにしましょう。
便秘には、緩下剤を処方してもらいましょう。
口の渇きには、水分をこまめに取ったり、飴をなめたり、または、
漢方薬で症状が和らぐこともあります。

 

自分に処方されている抗うつ薬にはどのような副作用が
考えられるのか、事前に説明を受けて、
それに対処できるように前もって準備しておくと安心できます。

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名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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