日常生活に支障をきたしているなら

自分がうつ病なのか、それとも自律神経失調症なのか、
また、病院へ行くべきなのか、あるいはそれほど心配しなくてもよいのか、
その判断は個人では、なかなかしにくいものです。

 

ではその線引きをどこでしたらよいのか、というと、
一般的には、日常生活に差し障りがでるような症状が続いているかどうか、
をひとつの目安にしてもよいでしょう。

 

例えば、朝起きた時に、すごくだるく感じるという人でも
その人の生活習慣から、午前中ゆっくりと過ごせるような状況にあって、
特に生活に支障がなく、午後から体調が良くなり、
普段どおりの生活がおくれるのであれば、問題はないといえるでしょう。

 

しかし例えば、朝から不安感が強く、出社するために電車に乗るのも不安で
行動範囲が狭くなってしまうような状態だとしたら、
非常に困っているはずです。

 

そうした自分ではコントロールできない症状があって、
日常生活に支障をきたしている場合には、
我慢せずに早めに病院へ行って診てもらったり、
もしくは、このブログで紹介している克服用のマニュアルなどを
参考にして対処したほうが良いでしょう。

 

仮にそれほどつらい症状が出てなかったとしても、
何となく体がおかしいと不安を感じるなら、
一度病院で検査を受ける事は良いと思います。

 

その結果、たとえ自律神経失調症と診断されたとしても
身体的な異常による病気でないと分かる事で
気分的に楽になる場合もありますので、
そういった心理的な安心を得る為には、
一度受診してみるのは、良いのではないでしょうか。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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