ストレスによる悪循環からうつ病へ

ストレスを受けた場合、人によってその反応の仕方はさまざまです。

 

しかし、社会人に場合は、仕事上のストレスを受けた場合には
多くの人はある程度同じような行動、反応を示します。

 

それは、我慢する、という反応です。

 

例えば、同僚など周りに人がいる中で、
上司に激しく怒られているとしましょう。

 

それが正当な理由によるものであったとしても、
叱られた方は不満を持ってしまいます。

 

だからといって、上司に向かって正面から反論、文句を言う人は
ほとんどいません。

 

怒りや不満などのストレスを自分の中に押さえ込むことになります。

 

こうした怒りや不満を
いつか大きな仕事をやり遂げて、見返してやる
と、前向きに考える事が出来れば良いのですが、
多くの人は、意気消沈して気分が落ち込み、
さらにストレスを抱える事になります。

 

自分には能力がないのだろうか
どうしたらうまくやっていけるのだろうか
といつまでもクヨクヨ思い悩み、真面目で実直な人ならば、
今度は絶対にミスをしないようにしなければいけない
と反省し、自分自身をさらに追い込んでしまいます。

 

この結果、慢性的な緊張状態とストレス状態におかれ、
それによって、またしてもミスを犯してしまう。

 

そして、再び上司に怒られてしまう。
怒られれば怒られるほど、内向し、緊張し、過度のストレスを受け続ける。

 

こうした悪循環に、はまってしまう人も多いです。

 

そしてついには、
もう自分はダメなのかもしれない
このまま会社にいても役に立つ事はできない
と思い悩む事になる。

 

こうして、うつ病の初期段階へと進んでしまう事もあります。

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

うつ病克服の最短コース

心と体は繋がっている

このページの先頭へ