地域の相談窓口の利用も

うつ病の家族に対してどのように対応したらよいのか、
また、どこでどんな治療を受ければよいのか、
分からない場合は、各地域にある相談窓口を利用する方法もあります。

 

相談窓口には、保険師やソーシャルワーカーなどの専門家の方たちが
地域にある病院の選び方や治療の内容、治療の費用、
症状への対応の仕方まで、さまざまな相談にのってくれると思います。

 

また、地域の保健所には、精神福祉相談の窓口が設置されていることも多く、
うつ病だけでなく、不登校や引きこもり、アルコール依存症など
こころに関する病気全般の相談を無料で受けています。

 

この精神福祉相談の窓口では、精神科医に直接相談する事もできます。
また、保険師、精神保健福祉相談員といった専門のスタッフも
電話相談に応じてくれたりします。

 

本人はもちろん、家族にもアドバイスをしてもらえますし、
保険師さんが必要と判断したならば、実際にお宅に訪問してもらうこともできます。

 

本人が受診を拒んでいる場合は、その旨相談してみましょう。

 

もし、本人の症状を見て、より専門的な相談が必要と判断された場合は、
精神保健福祉センターに依頼するケースもあります。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

うつ病克服の最短コース

心と体は繋がっている

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