体験談1~こころの感覚。何でもいいので、何かしらの行動を

うつ病、またはうつ病の疑いがある場合、
自分の身体が自分の意思で動かなくなってしまうことがあります。

 

これは単なるやる気の問題ではなく、
また気分の落ち込みの問題でもありません。

 

脳の機能に障害が起きているからであり、
自分の本当の意思では通常通りの生活を送りたくても、
心と身体が自分の意思を聞いてくれなくなってしまうんです

 

なかなかうまく表現できないのですが、
自分の本当の意識とは別のものに支配されているような感覚でしょうか。

 

起きていても何も手につかない、横になっていても全然安らげない。
食欲もないし、外に出たくもない、
というより、食べたくても食べられない、外に出たくても出られない、
という感じでしょうか。

 

私も以前、ある精神病(の疑い)にかかり、
ずっと苦しんでいました。
どうすることもできず、一人で悩んでいました。

 

当時は私にとって、精神病というものは全く無縁だったので、
このどうしようもない「こころの感覚」が全く理解できず、
「自分はどうしてしまったんだ?」と混乱するばかりでした。

 

このような苦しい日々が続いていくうちに、
「もしかして精神病の何かなのでは?」と思うようになり、
近くに精神病を扱っている病院がないか調べてみました。

 

幸いにも、歩いて15分ほどの所に、精神科の病院があり、
そこで診てもらおう、と思ったのですが、
正直、精神科病院は、「入りづらい」です。

 

いざ病院の中へ入ろうと思っても、なかなか入れません。
何度も何度も、病院の入り口を行ったり来たりして、
結局入れない、という日々が何日もありました。

 

病院へ行こうと思い、入り口へ向かうたびに心臓がドキドキして、
気分が悪くなり、自分にとっては、全くの逆効果と思えるほどでした。

 

そういう日々を何日も過ごし、
少しずつ気持ちが落ち着き、
少しずつ勇気が出てきて、
なんとか病院の中へ入ることができるようになりました。

 

精神科の病院の中へ入るだけでも、
こんなにも勇気がいるものなんです。

 

このような私の経験から、うつ病に限らず、
精神的な症状が起きている方の気持ちは
少なからず理解しているつもりです。

 

ですので、精神的な病気の疑いがある方へ
私なりにアドバイスをさせて頂くと、
何でもいいので、何かしらの行動をしてください。

 

放っておいて自然に治るのを期待しないでください。
逆に悪化してしまう可能性もあります。

 

気合で治るものでもありません。
頑張れば治るものでもありません。
先にも書いたように、こころの病気といっても
原因は、身体(脳)にある場合がほとんどです。

 

ですので、まずは精神科の病院へ行くことをお薦めしますが、
私の経験でもあるように、精神科病院へは行きづらいのは確かです。

 

そうした場合は、私のブログのトップページに紹介してある
うつ病克服のマニュアルを試してみてください。
これなら、とりあえず病院へ行かなくて済みます。

 

これで症状が回復していけば、それに越した事はありません。
紹介しているものは薬を使わないものですので、
薬漬けになる心配もありません。

 

まずこのようなマニュアルを試してみて、
それでも症状が回復しなかったら、
病院へ行くことを考えてもいいと思います。

 

このようなささいなことで構いませんので、
回復のため、何かしらの行動をとっていきましょう。

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名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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