「セロトニン神経の構造と機能」の記事一覧(2 / 3ページ)

セロトニン神経とは PART.6

セロトニン神経は、抗重力筋につながる運動神経に 直接、軸索を伸ばして刺激を与えています。   抗重力筋というのは、その名のとおり重力に逆らって働く筋肉の事で、 良い姿勢を維持するのに重要な役割を持っています。 ・・・

セロトニン神経とは PART.5

セロトニンは脳内で鎮痛剤の役目も持っています。   普段私たちは、痛みを身体のさまざまな部分で 感じているように思っていますが、 実は痛みを感じているのは、「脳」なんです。   歯の治療をする時などに・・・

セロトニン神経とは PART.4

セロトニン神経は、交感神経に適度な興奮を与えます。   人の体には自律神経と呼ばれるものがあります。 そしてその自律神経は、 交感神経と副交感神経という2つの神経に分けられます。   自律神経というの・・・

セロトニン神経とは PART.3

セロトニン神経の役割というと、 「うつに効く物質」とばかり考えてしまうかもしれませんが、 決してそれだけではありません。   ここでは、セロトニン神経の働きを幾つか紹介しておきます。   まず、大脳皮・・・

セロトニン神経とは PART.2

普通の神経は、1つの情報に対して1つの信号を発し、 次の情報が来るまでは、自分からは何もしません。   しかし、セロトニン神経というのは、他の神経から刺激がなくても 規則的にインパルスを出す、という通常の神経に・・・

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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心と体は繋がっている

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