「重要な他者」との関係を密接にすれば、うつ病にかかりにくくなるPART.2

うつ病にかかりやすい人は、「重要な他者」との関係に
問題があるケースが多いです。

 

仕事上の失敗やトラブルが原因でストレスが溜まり、
うつ病になってしまいそうでも、
重要な他者との関係が充実していれば、
そうしたトラブルを相談して、支えてもらえることもでき、
心の病にまで発展することなく収まってくれます。

 

このように、重要な他者との関係は、
充実していればうつ病予防にとても大きな役割を果たしてくれますが、
逆に、疎遠だったり、問題があったりした場合は、
そのこと自体がうつ病のきっかけになってしまいます。

 

ですので、家族を中心とした重要な他者との関係には、
常に気をつけて、コミュニケーションを図り、
親密な関係を保てるようにしたいですね。

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また、それ以外の、第2層、第3層との関係においては、
ある程度手抜きした方が、ストレスが溜まりにくく、
うつ病の予防にもなります。

 

世の中には様々な人がいます。

いくら心を打ち明けても分かってもらえない人、
どうしてもウマが合わない人、
生理的に受け付けない人

誰にだって、このような人はいるものです。

 

そのような場合、無理に相手に合わせようとしても、
ストレスが溜まる一方ですし、
正面からぶつかっていっても、エネルギーを消耗するだけで
何も解決できない事も多いです。

 

自分のことを本当に理解してもらう必要があるのは重要な他者だけ

 

このように割り切って考え、その他の人間関係は適当に受け流して
余計なエネルギーを使わないようにすることも
生きていく為には必要なことと言えます。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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