うつ病の症状として、意欲減退、気持ちの落ち込みとは逆の症状が出ることも

うつ病というと一般的には、

やる気がなくなる

元気がなくなる

気持ちが落ち込む

といったように、見るからに”生きるエネルギーが低下している状態“を
イメージすると思います。

 

何事にも無関心になって、

以前のように注意深く考えられない

考える気力さえもない

という症状が現われてきます。

また、身体的にも、

体を動かす力が出ない

行動がのろい

そもそも体を動かしたくない

といった症状が目立ってきます。

症状が進むと、話すこともできなくなったり、
部屋に閉じこもって寝たきりの状態が長く続いてしまいます。

 

確かに、このような症状がうつ病ではよく見られるのですが、
そうしたタイプとは全く逆で、
自分の気持ちの落ち込みを神経質に捉えてしまい、
漠然とした不安感や焦燥感が強くなっていくタイプの人もいます。

 

「こんな自分ではダメだ。なんとかして以前のように戻らなければ」
という焦りから、気持ちばかりが先走って
何をやるにしても空回りしてしまいます。

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このようなタイプの人は、一般的なうつ病の症状とは違っているので
一見すると活発なように映りますが、
やはり、心のエネルギーが低下している状態に変わりはないので、
うつ病と診断されることになります。

 

■空回りタイプのうつ病

このような、外見的には活発に動いていても、
空回りが多く正常な行動ができないタイプは、
比較的、女性に多く見られる傾向にあります。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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