症状の出かたについて

前回の記事で睡眠障害について書きましたが、
それをもう少し具体的に言うと、

入眠障害—布団に入ってもなかなか眠りにつくことができない。
中途覚醒—夜中に何度も目が覚めてしまう。
早朝覚醒—午前3時~4時頃に目が覚めてしまい、そのまま眠れなくなる。
などのことを言います。

 

また、うつ病は、朝方に症状が強くなって、午後から夜になると
徐々に弱くなる、など一日のうちにも波があることが多い病気と言われています。

 

朝は目が覚めても布団から出られず、何もする気が起きなくて、
出社拒否や登校拒否になってしまうこともありますが、
昼過ぎからは徐々に回復して、夕方には元に戻り元気になって頑張るが、
翌朝はまたつらくなる、というように、午前中と午後では気分が激しく変化します。

 

これを日内変動といいます。

 

また、季節によっても変動があるのが、うつ病の特徴で、特に秋から冬にかけて
症状が重くなるケースが多い
と言われます。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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心と体は繋がっている

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