ストレス解消に1日休養、1日教養

よく言われることですが、日本人は休日の過ごし方が上手ではないようです。
特に社会人になってからは、積極的にストレス解消に努めている人は少ないです。

 

休日には、同じ場所でゴロゴロしながらテレビや録画しておいたビデオを見たり、
ずっと布団に入ったままで、起きているのか寝ているのか分からないような状態で、
無駄に時間を過ごすという人も多いのではないでしょうか。

 

肉体的な労働ならば、肉体的な休息をとれば疲労は回復しますが、
精神的な労働は、単にぼんやりしていても解消するわけではありません。

 

ゴロゴロしているだけでは、脳は精神的なストレスや疲労感を残した状態のままで
ただ停止状態にあるだけとも言えます。

 

ですので、仕事が再開される月曜日には、そのストレスや疲労が解消されないまま
ズルズルと引きずって出勤するという事になります。

 

このような生活を続けていると、徐々にストレスが蓄積されて、
そのうち人と会うのも面倒になってきて、無気力状態になり、
ひいては本格的なうつ病に陥ってしまう事もあります。

 

そうならないためには、休日には精神面のリフレッシュをする事が必要です。

 

どうすれば精神面でのリフレッシュができるのかというと、
脳に新鮮な刺激を与える事です。

 

ただボーっと過ごすのではなく、自分の趣味を生かした活動をするとか、
簡単なスポーツを楽しんだりとかして、脳に普段使っていないような刺激を与える事が
リフレッシュにつながります。

 

もし週休二日制ならば、1日は休養、1日は教養にあてるのが理想的といえます。
1日は完全なオフ日としてゴロゴロしてもよいですが、
もう1日は上記のような脳の刺激の為に使ったほうが良いです。

 

もし休日が1日しかなかったなら、
半日は体の休息に、もう半日は脳の刺激に使いましょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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