自律神経の調整のための睡眠剤

自律神経の調整能力を高める為に睡眠剤を用いる事もあります。

 

なかなか寝つけない、眠った感じがしないなどの
睡眠障害を改善して、乱れた生活リズムを整え、
疲労回復の効果が期待できます。

 

そして、睡眠剤は薬によって作用する時間が異なります。

 

例えば、寝つきが悪いタイプの人には、
効き始めるのが早く、効果が切れるのも早い短時間作用型のものを、
逆に、朝早く目が覚めてしまうタイプの人には、
効き始めるのがゆっくりで、効果が長い長時間作用型のものを服用するなど、
その人のタイプによって使い分けられます。

 

睡眠剤も他の薬と同様に、患者さん自身が独断で睡眠剤の量を減らしたり、
服用を中止したりすると、効果が期待できなくなる場合がありますので、
やはり医師の指示に従うことが大切です。

 

また、睡眠剤にも副作用があります。

 

例えば、眠気や倦怠感などの症状が現われる事もありますが、
それは緊張感や疲労がとれて、リラックスできている証拠でもあります。
別の言い方をすると、薬が効いて快方に向かっているといえます。

 

人それぞれの状態によって、薬に対する反応は微妙に異なってきますし、
同じような症状が現われても、副作用と決め付けることはできないです。

 

もし自分に起きている症状が、副作用かどうか分からないなら、
担当医に聞いて疑問を解消しておきましょう。

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名前:ふかみ

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私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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