体の不調から心の不調へ

自律神経は、人間の体全身の臓器や器官にくまなく分布している為に
その自律神経のバランスが崩れた結果、引き起こされる症状には、
人によってさまざまなものがあります。

 

体がだるい、疲れやすいといった体全体の症状を訴える人もいますし、
頭痛や肩こりに悩む人もいます。

 

また、自律神経のバランスが崩れた時の症状は
身体的なものばかりではありません。

 

落ち着かなくなったり、イライラしたり、
漠然とした不安を感じることもあります。

 

このような精神的にも不安や抑うつといった症状が現れたり、
集中力が低下するなど、情緒や気力、決断力など精神面にも
問題が起こりやすくなります。

 

精神的にショックな出来事を経験したり、
慢性的な不安な緊張が続いてしまうと、自律神経失調症に陥りやすく、
そして自律神経失調症にかかってしまうと、
精神的な不安や抑うつなどの症状が出てくる、といった
体の不調から心の不調へと移行してしまうことも多く、
一旦、自律神経のバランスが崩れると、心身に変調をきたしやすくなります。

 

健康な人の場合は、休息したり、気分転換を図ったり、
時間をかける事で元通りの状態に回復しますが、
いつまでも上記のような症状が消えずに
長引いたり、日常生活ができないほどに苦しめられるようになると
それは自律神経失調症といってもよいでしょう。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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心と体は繋がっている

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