自分にとって必要な人間関係

うつ病の治療には、家族の存在が大きな位置を占めています。

 

妻や子供との心の交流を取り戻して、
うつ病から抜け出したという事例も数多くあります。

 

例えば家族旅行などはどうでしょうか。
仕事が忙しく普段は家を留守にしがちでほとんど家族内での会話がない場合、
こうした家族旅行をする事で、家族の絆を結ぶいい機会にできるはずです。

 

そうした精神的な支えを再確認できると、
うつになりにくい精神構造になっていきます。

 

また、友人関係も重要です。
例えば、人間関係の構築をはかる為に、いくつもの異業種交流会に
参加するのもよいでしょう。

 

自分と異なった業種の人は、
発想も違っていて、いい刺激をもらえます。

 

反対に、そうした人間関係の構築が苦手な人もいるでしょう。

仮に、友達が少ないタイプの人でも、
昔から常に支えあってきた親友がいれば、それで十分ともいえます。

 

真面目で責任感が強く、融通が利かないという、うつになりやすいタイプだとしても、
悩みを話せる友人がいると、ストレスが溜まりにくく、煮詰まらずにすむ可能性が高いです。

 

要するに友人は、たくさんいればよいというわけではありません。
その人に必要な人間関係が確保されていれば、
それで十分です。

 

一般的には、本音でしゃべれる友人が2、3人いれば、
うつ病にはなりにくいといわれています。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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