休職した方がいいケース

うつ病で診てもらう場合、たいていは初診の段階で
通院しながら仕事を続けてもいいのか、
それとも休職した方がいいのか、
医師からアドバイスを受けることになります。

 

たとえ、職場の環境がよくても、症状が重ければ
休職を勧められるでしょう。

ただし、症状が軽くても、仕事が忙しくて徹夜が多い、
上司や部下との人間関係がうまくいっていない、などの
強いストレスの要因となるものが、職場にあるなら、
一旦休職して職場から離れてひと呼吸おくほうがいいでしょう

 

やはり、どうしてもそりの合わない上司がいる、とか
部下の面倒を見なければならない、など
会社組織の中で働いていると、こころを穏やかに、
落ち着いて過ごせない状況には、どうしてもなってしまいます。

 

「休職して、治療して、回復したとしても、
復帰した職場が、何も変わっていないなら、
また具合が悪くなって、うつ病が再発するのではないか」と
考える方もいるかもしれませんが、
少しの間、職場から離れるだけでも、
気持ちはずいぶんと変わるものです。

 

会社の外から、自分を取り巻いていた環境を
冷静に考えることができるので、
これからのどのように周りのと付き合っていけばいいのか、
いろいろと頭の中で、整理することができるかもしれません。

 

こういった時間の過ごし方も、回復過程には大切なことです。

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プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

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