病院の守秘義務

うつ病というのは、できれば周りには知られたくないものです。

 

会社員の場合、保険証を使って診察を受けると、
会社に精神科へ行っている事が知られてしまうのでは?
と心配になってしまうかも知れませんが、
病院や保険組合には守秘義務があり、
医療機関名や診断名などを、
勝手に他言するようなことはないので安心してください。

 

 

最近では、例え家族であっても、本人の同意なしには
病名や症状を教えない
医療機関がほとんどです。

 

 

また、企業によっては、社員が医師や臨床心理士に
健康上の相談をいつでもできるようにしている所もあります。

 

 

この場合でも、本人の了承なしに上司などへ相談内容を
伝えるようなことはありませんし、
信頼できる専門の医療機関を紹介してもらえることもあります。

 

 

あとは、通院しているところを見られる心配もありますが、
会社や自宅から少し離れた場所を選べば
知り合いと鉢合わせになる可能性も低いでしょう。

 

 

このように、うつ病治療に関しては、
周囲に知られることなく、行うことはできますが、
基本的にはうつ病というのは、少なくとも家族のサポートは
あった方がもちろん良いです。

 

 

ですので、なるべく早い段階で
家族だけには相談しておきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

名前:ふかみ

プロフィール

私もある精神病で数ヶ月間
通院したことがあります。
あの時の苦しみは
一生忘れないでしょう。
今はこうしてブログを書き続けられるほどに回復しています。

うつ病克服の最短コース

心と体は繋がっている

このページの先頭へ